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居合道初心者によるコスプレ写真専用ブログというカオス空間です。苦手な方は回れ右!
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今日は肉体的にとても痛い話を書きますので、苦手な方は全力で閲覧をお控えください!!!
 大丈夫な方はつづきからどうぞ。

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 実は私、小学生の5年生位の時に、外を走っていて側溝に足を取られて転び、更に別の側溝の穴に右手の指の爪を引っ掛け、そのまま転んだ勢いで剥がすという苦行を味わったことがあります。

 拷問にも使われる生爪剥がし。本当痛いですよ!
 そのままかけこんだ外科では、ほんの少し側面に残った生爪を力技で剥がされ、消毒液をつけた綿で直接爪の跡地にポンポンされてとっっっっっても痛かったし、しばらく痛みで心臓より手を下に下げられないし鉛筆も箸も持てない辛い日々を送りました。

 幸いなことに、あんまり大きな怪我をすることなく育ってきてしまったので、とても痛みには弱いので、すぐピーピー言ってしまうんだと思いますので、人によっては「なんのそれしき」かもしれませんがw
 とにかく爪の損傷というのは私にとってトラウマものなのです。



 さて本題。

 先週の水曜日…5日前くらいですね、足の親指の爪を切りました。
 上記の通り、爪にトラウマを持つ私は、またどこかに引っ掛けて爪を剥がすかも知れない、という恐怖感で、常に切りすぎなくらい爪は短く保っています。
(ついでにピアノもやってたし、教員もやってたので、どっちにしても爪は伸ばせなかった)

 んで、ついついいつもより深く横のところを切りすぎてしまい、血が出ました。やっちまったー!
 でもここまでは割とよくある話ですよね。手の指もよくやるし、そんなときはイ〇ジンぶっかけてばんそこ貼っとけばそのうち治るっていうやつですよね。
 でも今回は違ってて、何日経っても痛みが治まらない。
 そのうち靴を履くのも辛くて、負傷した三日後は博物館でキャッホイしてたんですけど、もう足びっこひいてる状態ですよ。
 日曜になると、ばんそこしてるのに、靴下に変な汁がはみ出してくる状態に。

 こりゃあかんということで、本日月曜日、外科に行きました。



 診断結果、
「爪の内部が膿んでいる。このままでは爪が邪魔で治療するのにものすごく時間がかかる。早く治すには、該当部の爪を剥いで消毒すること。または、時間はとてもかかるけど、飲み薬で頑張ること」
 でした。

 あんた私を殺す気なのか(トラウマ参照)

 もう当然ながら爪剥ぎなんて全力で拒否ですよ。当たり前じゃないですか。
 でも私、今週末は福島に遠征なんですよ。そこでふなっしー撮影会やる予定なんです。
 なので早く痛みには収まってもらわないと、ジャンプできないんです。 
 先生曰く、二日三日で痛みも収まるとのことなんで、それならば完治するまで時間のかからない方を選ぼうと思い、泣く泣く剥ぐ方を選びましたorz



 さていよいよ手術!(後で知ったけど、処置でなく手術扱いだったΣ(゚Å゚))

 まずは麻酔。親指の両側面から注射を打ちます。
 もうこの頃はベッドに寝かされていたのと、怖すぎて現物を見てないので、どんなのを刺されたのかわかりませんが、めっちゃ痛かった!!!!!!でも爪剥がすよりは痛くない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!トラウマひどい

 麻酔というのはすごいもので、効いてくると本当に痛くないんですね。
 看護師さんに傷口をめっちゃ触られても全然痛くないし、ピンセットでめっちゃつままれても痛くない。むしろそれは恐ろしいことなのでは…?と思いつつも感謝!

 そして手術開始。
 なんかパチン、パチンって音がしてくる…これはまさか…

 ハ サ ミ の 音
 
 爪 が 切 ら れ て い く 音 で は

 そして続く、「ビリィッ」っていう音

 爪 剥 が さ れ た 音 で は 



 足見ないようにしてたのが本当に良かったよ!!!
 痛くないけど怖すぎるだろこの音!!!だから全身麻酔にしてくれってあれほど(ビビリ)

 そして包帯を親指が二本分になるくらいグルッグルに巻かれ、手術終了。
 看護師さんに、

「包帯巻いてますが、もし血がにじんできたら、上からガーゼ巻いといてください。絶対包帯は取らないようにしてくださいね」

 えっそんな出血!?!?って思ったけど、指の方思い出したら納得やわ……って、若干遠い目になりながら帰宅しました。
 今は痛み止めを飲んだので大丈夫ですが、麻酔が切れた直後は私も痛みでキレそうでした。

 良い子のみんな、深爪には注意だぜ…
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 実は私、小学生の5年生位の時に、外を走っていて側溝に足を取られて転び、更に別の側溝の穴に右手の指の爪を引っ掛け、そのまま転んだ勢いで剥がすという苦行を味わったことがあります。

 拷問にも使われる生爪剥がし。本当痛いですよ!
 そのままかけこんだ外科では、ほんの少し側面に残った生爪を力技で剥がされ、消毒液をつけた綿で直接爪の跡地にポンポンされてとっっっっっても痛かったし、しばらく痛みで心臓より手を下に下げられないし鉛筆も箸も持てない辛い日々を送りました。

 幸いなことに、あんまり大きな怪我をすることなく育ってきてしまったので、とても痛みには弱いので、すぐピーピー言ってしまうんだと思いますので、人によっては「なんのそれしき」かもしれませんがw
 とにかく爪の損傷というのは私にとってトラウマものなのです。



 さて本題。

 先週の水曜日…5日前くらいですね、足の親指の爪を切りました。
 上記の通り、爪にトラウマを持つ私は、またどこかに引っ掛けて爪を剥がすかも知れない、という恐怖感で、常に切りすぎなくらい爪は短く保っています。
(ついでにピアノもやってたし、教員もやってたので、どっちにしても爪は伸ばせなかった)

 んで、ついついいつもより深く横のところを切りすぎてしまい、血が出ました。やっちまったー!
 でもここまでは割とよくある話ですよね。手の指もよくやるし、そんなときはイ〇ジンぶっかけてばんそこ貼っとけばそのうち治るっていうやつですよね。
 でも今回は違ってて、何日経っても痛みが治まらない。
 そのうち靴を履くのも辛くて、負傷した三日後は博物館でキャッホイしてたんですけど、もう足びっこひいてる状態ですよ。
 日曜になると、ばんそこしてるのに、靴下に変な汁がはみ出してくる状態に。

 こりゃあかんということで、本日月曜日、外科に行きました。



 診断結果、
「爪の内部が膿んでいる。このままでは爪が邪魔で治療するのにものすごく時間がかかる。早く治すには、該当部の爪を剥いで消毒すること。または、時間はとてもかかるけど、飲み薬で頑張ること」
 でした。

 あんた私を殺す気なのか(トラウマ参照)

 もう当然ながら爪剥ぎなんて全力で拒否ですよ。当たり前じゃないですか。
 でも私、今週末は福島に遠征なんですよ。そこでふなっしー撮影会やる予定なんです。
 なので早く痛みには収まってもらわないと、ジャンプできないんです。 
 先生曰く、二日三日で痛みも収まるとのことなんで、それならば完治するまで時間のかからない方を選ぼうと思い、泣く泣く剥ぐ方を選びましたorz



 さていよいよ手術!(後で知ったけど、処置でなく手術扱いだったΣ(゚Å゚))

 まずは麻酔。親指の両側面から注射を打ちます。
 もうこの頃はベッドに寝かされていたのと、怖すぎて現物を見てないので、どんなのを刺されたのかわかりませんが、めっちゃ痛かった!!!!!!でも爪剥がすよりは痛くない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!トラウマひどい

 麻酔というのはすごいもので、効いてくると本当に痛くないんですね。
 看護師さんに傷口をめっちゃ触られても全然痛くないし、ピンセットでめっちゃつままれても痛くない。むしろそれは恐ろしいことなのでは…?と思いつつも感謝!

 そして手術開始。
 なんかパチン、パチンって音がしてくる…これはまさか…

 ハ サ ミ の 音
 
 爪 が 切 ら れ て い く 音 で は

 そして続く、「ビリィッ」っていう音

 爪 剥 が さ れ た 音 で は 



 足見ないようにしてたのが本当に良かったよ!!!
 痛くないけど怖すぎるだろこの音!!!だから全身麻酔にしてくれってあれほど(ビビリ)

 そして包帯を親指が二本分になるくらいグルッグルに巻かれ、手術終了。
 看護師さんに、

「包帯巻いてますが、もし血がにじんできたら、上からガーゼ巻いといてください。絶対包帯は取らないようにしてくださいね」

 えっそんな出血!?!?って思ったけど、指の方思い出したら納得やわ……って、若干遠い目になりながら帰宅しました。
 今は痛み止めを飲んだので大丈夫ですが、麻酔が切れた直後は私も痛みでキレそうでした。

 良い子のみんな、深爪には注意だぜ…
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