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居合道初心者によるコスプレ写真専用ブログというカオス空間です。苦手な方は回れ右!
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 本日、山梨県甲府市にあります、武田神社にて武技奉納演武が行われました!
 この日は信玄祭りもやっていたそうで、そして桜もすごく綺麗で!大勢のお客様に見ていただくことができました。ありがとうございます!

 さて、演武の前には神社でお祓いをしていただきます。それが午前9時。

 我々の出番は、なんと13時過ぎ


 あああああああああ眠い(5時起き)






 今までこんなに遅い出番だったことがなかったので、お腹空いたとか眠さがピークだとか集中力が切れそうとか色々大変でした個人的に!

 演武自体はうまくいったと思います。
 また、今日は初めて一人での演武ではなくて、二人で切り合う「七本の型」という居合も行いました。
 先輩が防御役、後輩が攻撃役となるのですが、今回は私が攻撃役。
 毎週頑張って稽古してきたので、型自体は問題なかったんですよ!
 でも、写真見ていただけるとわかるかと思いますが、舞台の左側。柵無いんですよね。
 私の立ち位置は左側でした。
 二人での技は、まずお互いに向き合って両はじに立ち、そこから真ん中に移動して剣を抜き技を行い、終わったら後ろ歩きで元の位置に戻ります。後ろ見ないんです。


 毎回落ちそうになる私(泣きそう)


 あれっ!?これ舞台の端っこってどこまで!?私どこまで下がっていいの!?ってなって、かなりドキドキ!
 視界のすみっこに、舞台の一番端の柱が見えてたんですよ。それって相当危なかったんじゃないかな!?!?!?
 あと、端に行くとちょっと床が腐ってるんだか劣化してるんだかで、明らかに踏みごたえが違いました。良かったよ途中で落ちなくてorz


 他にはいくつか抜刀の流派もありまして、華麗な巻藁切りも見ることが出来ました。
 私もいつか舞台で巻藁切ってみたいものですが、巻藁の準備がどえらく大変そうなので(しかも用意するのは先生)夢は儚そうです。まぁ自分で準備すればいいんでしょうけど


 とにかく天気が良くてよかったです♪お疲れさまでした!

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着物に興味が出たと言ったら、大量におばあちゃんから着物&帯もらいまして!
その中でどうしても古すぎて締められない帯があり、もったいないので何かにリメイクしたい…さてどうしよっかなーってなって、考えたのが刀袋!
買ってきたやつ参考にして、ダカダカ縫ってみました。
一応裏地もあって、中身がチラリしても恥ずかしくない感じには作った…
ちなみに裏地は自分で買ったはいいものの、可愛くなさすぎて着ない着物だよ!www
紐はシミが出て着られなくなった着物で作りました♪

意外と可愛くできたと思うんよ!
これで今週の稽古も頑張るぜー!!

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せっかく貯金をはたいて購入した刀。
 持ってるというのに隅々まで鑑賞できないなんてもったいない!ってことで、稽古で真剣のばらし方を教わってきました!これで俺も剣心だぜ!!!!!!

 忘れない用に覚え書き♪

1.目釘を外す

刀の手入れセットについてきた小槌を目釘に当てて、上からコンコンとんかちで打ち付けて押し出す

2.鍔のあたりを柄側から拳で叩いて、金具類を落とす

3.ばらっばら



 一気にバラバラに!右上から柄、はばき、目釘、切羽一枚目、鍔、切羽二枚目。
 この鍔はちょっと錆びて黒ずんでいるところがお気に入り!
 お花のような葉っぱのような、不思議な形です。




 柄だけになると急に太巻き感出る 




 こちら銘になります。
 何か菊の文様入ってんだよね…。
 刀のでは良く読めないんだけど、登録証によると、
 表『井上和泉守国貞』裏『寛文十一年八月 日』と書いてあるそうな。何日なんだ…


 

 無事元に戻せました。よかったよかった!
 刀袋と刀枕は、もう着ない浴衣を分解して作りました。なかなか良い


 寛文十一年っていうのが本当なら、もしかしたら実際に人を斬ったことのある刀かもしれないけれど((((;゜Д゜)))
 それでも歴史を感じられていいですよねぇ刀…。
 あっ今では元気に私の手を斬ってますよ!痛いよ!!(´;ω;`)

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